Q1 初めて診察を受けるのですがどうしたらいいのですか?

 診療は保険診療ですので保険証を必ずお持ち下さい。保険を使いたくない患者さんはその旨受付の際にお申し出下さい。
 他の医療機関に受診されている場合は紹介状があれば参考になりますが、現在服用中の薬をお持ちいただいても結構です。
できるだけ事前に電話で予約していただくと、待ち時間が少なくなると思います。
 また、患者さんが診察時に話された内容については、外部に漏れることは絶対にありませんし、ご本人の承諾がない場合はご本人以外からの治療内容の問い合わせには一切応じられません。安心して受診下さい。

Q2 初診の時にはどんなことをするのですか?
 まず、受付で問診表に記入していただき、その内容によりチェック式の心理テストを行います。受診の際の状況を診断する補助となり、症状を整理する役割と考えております。場合によっては直接診察になることもあります。
  診察室ではお困りのことを中心に色々な方向からお話を伺います。一度にすべてのことをお聞きできない場合もありますので、この場合は次回に相談できるように今後の方針を立てていきます。

Q3 治療内容はどのようなものですか?
 診察はことばのやりとり(会話)が中心になります。もちろん何か話さなくてはいけないとかご心配される必要はありません。最初は全部話せなくても、泣いてしまってもかまいません。少しずつでいいと思います。その時間を共有することがカウンセリングと考えています。
 治療法としては、患者さんや家族のお話を伺い、その時々に必要なアドバイスなどをする精神療法と、心の症状によい効果をもたらす薬を用いた薬物療法を平行して行います。薬の説明はできるかぎり行いますのでご相談下さい。

Q4 スーパーライザー(直線偏光近赤外線治療器)が導入されているのですか?
 肩こりや頭痛、イライラ、目の疲れなどでお悩みの方も多いと思います。
スーパーライザーは、体の深いところまで届くように考えられたあたたかい赤い光(近赤外線)と傷の治りを早くするといわれている特殊な光(直線偏光)で、痛い所の血液の流れをよくして痛みの元を洗い流してくれます。
 また、この光は痛みやストレスなどで緊張している神経を平常な状態に戻し、身体の健康になろうとする力を助けてくれます。
光を当てるだけで心地よい温感があり、痛みや副作用もありません。
頭痛、肩こり、イライラ、眼精疲労、花粉症、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎などに有効です。

Q5 漢方薬による治療もおこなっていますか?
 更年期障害、月経困難、月経不順、冷え性など女性に関する症状があり、他の治療薬よりも漢方薬のほうが有効と判断される場合には処方しております。また、便秘や、胃腸症状があり、肥満傾向の方にも処方しています。体質に合えば、比較的早く症状改善が期待できます。

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